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画像ファイル名だけの一覧を抽出する / indesign データ結合 その2

手順2 CSVのデータをindesignに流し込む

「ファイル」「新規作成」

f:id:ohta-felica:20171004220006p:plain

 ドキュメントの設定をする。

f:id:ohta-felica:20171004220109p:plain

 続いて「マージン」「段組み」を設定する。

 

f:id:ohta-felica:20171004220239p:plain

 

indesignでオブジェクトを作るには必ず箱が必要になります。

画像を配置するときは「画像を入れる箱」

文字を配置するときは「文字を入れる箱」が必要。

 

というわけで、画像用のの箱を作る。 

f:id:ohta-felica:20171004174935p:plain

 続いて、文字を入れる箱を作ります。

f:id:ohta-felica:20171004175054p:plain

A4横使いで 3:2の写真を4枚レイアウトする。

A4に対して余白を均等に10mm付けて、画像のサイズを132mm*88mmにする。

写真と写真の間は13㎜になる。

 

縦は、210-10-10-88-88=14

テキスト用のボックスは高さ7mmにする。

f:id:ohta-felica:20171004180822p:plain

f:id:ohta-felica:20171004180848p:plain

 A4に4枚の写真をレイアウトするけれども、「箱」は一つ作ればよい。

 

そしていよいよデータを流し込む準備に入ります。

「ウィンドウ」「ユーティリティー」「データ結合」

この作業は「データ結合」です!

f:id:ohta-felica:20171004175211p:plain

 データソースとなるCSVファイルを選択する。

f:id:ohta-felica:20171004175359p:plain

 表示された項目を、作ったボックスにドラッグアンドドロップする。

この時点で、テキストのフォントや級数、左右揃えなどを指定しておく。

 

プレビューにチェックしておくと、下のようにプレビューが表示される。

f:id:ohta-felica:20171004175624p:plain

 

f:id:ohta-felica:20171004175844p:plain

 メニューを表示する。