webかたつむり ウェブデザインを勉強中 ウェブ初心者のおぼえがき

webかたつむり

WEB制作会社のフォトグラファー

voigtlander レンズの名称について

APO LANTHAR 極限まで収差を取り除いている。MTF曲線が上に張り付く感じ
HELIAR レンズ構成に対する名称。5枚玉。Super Wide Heriarは例外

NOCTON  f1.5より明るいレンズ
COLOR-SKOPAR  f3.5より暗いレンズ

ULTRON NoctonとColor-Scoparの間のF価

classic あえて収差を取り除かないレンズ。APO-LANTHARの対極。

vintageline レンズの外装がクラシカルなレンズ。中身は程よく収差を解消しているレンズ。

 

フォクトレンダーの普通のレンズは
NOCTONあるいはULTRONのVintageLineとのこと。

DJI FPV の飛行許可申請

sekido-rc.com




DJI FPV の飛行許可申請

それではドローン情報基盤システム(DIPS)を使った具体的な申請の手順を説明していきます。

1. 機体登録

既に経験されている方にはお馴染みの、ドローン情報基盤システムより申請します。申請に際しては10時間以上の飛行経験が必要です。経験を積んだ上でアカウント作成を行ってください。
既に申請された経験のある方はログインしてください。

ドローン情報基盤システム(DIPS)

 

DJI FPV の場合

無人航空機情報の登録・変更メニューに入って、

[ホームページ掲載無人航空機以外]を選択してください。

 
続けて表示される機体情報の項目について以下のように入力します。

[1-1. 機体の情報]
 製造者名  :DJI
 機体名称  :DJI FPV
 種類    :回転翼航空機
 最大離陸重量:0.8kg
 製造番号等 :機体本体もしくは商品外箱のバーコードに記載されています。
 
[1-2. 所有者情報]
情報を完全入力してください。
 
[2. 自作機]、[3. 改造]
[いいえ]をチェックしてください。

 
続けて「機体基準適合情報」を入力します。

[4. 機体一般~]、[5. 遠隔操作の機体~]
[適]にチェックを入れ、

[6. 自動操縦の機体~]
[該当せず]にチェックを入れてください。

 
「機体基準適合追加情報」を入力。

[8. 機体仕様がわかる資料~]
設計図または写真名称各項目ということで、機体正面、側面、真上から撮影した画像をアップします。

[9. 操縦装置の情報~]
送信機(操縦装置)と製造者の名称を入力し、送信機とゴーグルの画像をアップします。

 操縦装置名称:FC7BGC
 製造者名  :DJI

※ サーバーの容量上アップ可能な画像のサイズは5MBまでとなっています。
  携帯のカメラ設定などは普段お使いの設定の場合、写真1枚で5MB以上になることもありますので注意が必要です。
 
続けて「機体の運用限界」「飛行方法」を入力します。

[10. 機体の運用限界~]
機体の運用限界について上の画像を参照して数値を入力してください。
 
「取扱説明書」は DJI のサイトでダウンロードできます。

DJI FPV 取扱説明書

取扱説明書がアップロードできる最大容量は30MBです。ダウンロードデータは 33MB程度ありますので圧縮してアップロードしてください。「PDF 圧縮」のキーワードでWEB検索すると、オンライン上で圧縮できるサービスなんかがヒットしますので、調べてみてください。

[11. 飛行させる方法~]
送信機の操作モードを選択してください。なお機体出荷時は「モード2」になっています。
 
以上で機体情報の登録は完了です。

 

2. 追加基準「30m未満」


人・家屋の密集地域の上空、人・物件から30m未満の距離を飛行させる場合は、以下から対策を選択し必要に応じて画像の添付を行ってください。

 ・プロペラガードの装着
 ・補助者の配置
 ・その他の安全配慮対策を記入

 

3. 追加基準「目視外」

FPVゴーグル着用による目視外飛行が必須の DJI FPV のため、目視外飛行の追加申請を行います。

[4-1. 自動操縦システム~]

2番目の「機体に設置されたカメラ~」をチェックし、機体の外観とゴーグル画面の画像をアップしてください。
またゴーグルの画面表示について写真を撮影する必要があります。ただし、ファイルは1個しかアップできませんので、Excelなどで加工してください。

[4-2. 地上において~]

その他をチェックし、ゴーグル内画面表示において位置及び異常の有無の把握が可能と記入し、[4-1.]同様に確認できるファイルをアップしてください。

[4-3. 不具合発生時に~]

「電波遮断時にはフェールセーフ機能が作動することを確認している」をチェックしてください。
 
ここまで入力したら追加基準の入力は完了です。

 

飛行許可の申請は余裕を持って

現在、ドローンの飛行許可申請について、申請そのものの件数が非常に多くなっており、処理に時間がかかっているようです。飛行させるスケジュールから逆算してゆとりを持った申請を行い、安全にDJI FPVのフライトをお楽しみください。

XH2S ムービー撮影の備忘録

* FLOG-1 ベースISO ISO 640   ISO1600 ゼブラは100%に設定
* FLOG 2 ベースISO ISO1250        ISO3200 ゼブラは85%に設定

FLOG2のベース感度はFLOG1のベース感度の2倍

おおむね感度の限界はISO6400 粒子が汚くないので12800までは許容できる??

そのほかの注意点

* フレーム間ノイズリダクション → OFF

* 高感度ノイズ低減 → -4

* シャープネス → -4 (シャープネスは-4が基準 ここから加えていく)

* クリアランス → 0 (クリアランスは0が基準 これに対して+-していく)

 

* ALL INTRA 422 H265はデータが重すぎて編集ソフトでまともに動かない。

* VIDEO RANGE か FULL RANGEかは編集ソフトの対応状況で設定する。
davinci Resolveの場合は「Full Range」を選択する。映像のデータには影響しないで、付加されるメタデータのみに影響する。

 

 

2024/1/23追記
AF-Cを使用して、人物をトラッキングするのに有効なセッティング

www.youtube.com


① 被写体検出AF設定→OFF

② AFモードを「ゾーン」にする

測距エリアは中央に置いたままにするのがポイント

ゾーンを広げるともっと良い


 





 

 

 

FUJIFILM XH2S frame.ioに接続する方法

手順① カメラの通信設定をする

「接続セット登録」→「ウィザードで登録」→「frame.io C2C転送」を選択していく

登録完了画面から「完了」ではなく「frame.io Camera to Cloud」を選択


「接続する」→「有線LAN」(有線LANの場合)


IPアドレス指定」は「自動」を選択

カメラ側では「接続コード取得へ」を選択→接続コードが表示される。
この番号を後でブラウザ(frame.io)に入力する

手順② frame.ioをブラウザで開く

接続が完了したら、任意のブラウザでframe.ioを開く
「c2c connections」のタブに移動
画面上の「Add new device」をクリックする

「device ready to connect」をクリック


ここで先ほどカメラに表示されていた暗証番号を入力する。
「Authorize」をクリックする

「finish」をクリックする


これで接続されました。



転送されたファイルは「Media」タブを開くとフォルダに格納されてます。
























 

FUJIFILM XH2S FTPファイル転送方法

XH2SでFTPを使ってファイル転送するにはFT-XHというファイルトランスミッターが別途必要になる。
FT-XHを接続して、電源を入れる。
「接続設定登録」からネットワークやFTPサーバーの登録をして保存する。

「ウィザードで登録」から「FTP転送」を選択それから「新規作成」を選択


手順1「通信セット選択」
まずは、無線LANを使用するか有線でつなぐかを選択する。

今回は有線でつなぎます。新規でアクセス方法とアクセスポイントを登録

IPアドレスは自動で取得で問題ないと思います。(特に固定させない)


登録した通信方法に「名前を付けて」登録します。

手順2「FTPサーバー設定」

データをアップロードするサーバーを指定します。

転送先のサーバーは8つも登録可能です。
通信方式は「FTP」を選択。

サーバーのアドレスを入力します。

FTPなのでポートは「21」SFTPであればポートは「22」

プロキシサーバー「使わない」
パッシブモード「使う」を選択。
**パッシブモードに対応していないFTPサーバーの場合は「使わないを選択」

FTPのアクティブモードとは?

まずは、FTPのアクティブモードとはどのようなものか見ていきましょう。

サーバからクライアントに対して接続要求を行う

FTPを利用するときには、FTPサーバ側とFTPクライアント側に分かれて通信のやり取りを行います。また、このやり取りを行うときは、制御用の線とデータ転送の線を使います。

FTPのアクティブモードとは、サーバ側からデータ転送用の線をクライアントに繋いで接続する方式です。制御用の線(コントロールコネクション)はクライアント側から接続します。このアクティブモードはFTPが生まれたときに開発された古い方式です。

TCP/20番ポートを使用している

FTPの通信ポートは「20番ポート」と「21番ポート」の2種類があり、アクティブモードでは20番ポートを使用します。

この20番ポートがデータを転送するために使われ、21番ポートが通信を制御しています。つまり、アクティブモードでは20番と21番の両方のポートが使用されるのが大半です。また、20番ポートはデータ通信後は閉じ、再度データを転送するときにオープンになります。

FTPのパッシブモードとは?

つづいて、アクティブモードと対になるパッシブモードについて見ていきましょう。

クライアントからサーバに対して接続要求を行う

パッシブモードはアクティブモードとは違い、クライアント側からサーバ側にデータコネクションを繋げます。この場合でも、コントロールコネクションはクライアント側から確立されるのが一般的です。

パッシブモードの場合、データ転送用・制御用の線の両方をクライアント側から接続するのが特徴です。アクティブモードの欠点をカバーする新しい方式でもあります。

データ転送用のポートはランダムで決まる

基本的にFTPでは制御用に21番ポートが利用され、データ転送用に20番ポートが利用されます。しかし、パッシブモードの場合、クライアント側から接続するデータ転送用のポートは毎回ランダムで決まるのが特徴です。

このデータ転送用のポートはサーバ側が指定したものを通知されます。

FTPサーバーのログイン情報を入力します。

 

データを転送するフォルダを指定します。
「***/***/***」先頭と最後に「/」は不要

同盟ファイルの上書きはしない(デフォルトのまま)

最後にこのサーバーの名称を(自分が分かりやすい名前)登録しておく。

手順3「接続セット名の編集」

接続のセットに適当な名称を付けておく
*場所(どこの)
*有線LANで
*(どこの)FTPサーバーに
繋ぐセッティングなのか分かるように名前を付けておく。

きちんと接続できるか、テストを実行する。

問題なく接続できました。

こんな感じで「接続セット」として登録されます。

以上になります。

 

mavic3 ColorGradeing

 

こちらより

こちらの方が好ましい結果になった

 



こういう意見もあります。

カメラのカラーはDaVinci Resolve上でArri LogCとAlexa Wide Gamutに変換され、このスペースでグレーディングされます。

Davinci ResolveでRaw現像


DNG形式のRawしか読み込めないので、CaptureOneを使用してDNG形式に変換する

 


カラースペース変換
入力カラースペース Blackmagic  Gen4/5

入力ガンマ Blackmagic Film Gen5

出力カラースペース ARRI Wide Gamut3

出力ガンマ ArriLog C4


カラーワーパー
Red Yellow方向の彩度を落とす

capture one RAW現像

クラリティ―

* クラリティ―を下げすぎると「ソフトフォーカス」になる

* ギリギリ甘さを感じないところで押さえる。

 

カスミの除去

 

* ピッカーで選んだ色を、適応量を+していくと→なくなる
-していくとピッカーで選んだ色が被ってくる

 

* 画面の中で「ほぼ黒に近い」色をピックすると、うまくいくことが多い


フィルム粒子

*Tabular Grain

*インパクト12

*粒状 60-70の間

 

DJI FLY SAFE ロック解除申請

fly-safe.dji.comDJIの上記サイトにて、ロック解除申請を済ませたにもかかわらず、現場でドローンにロックがかかってしまう場合の対処方法

① 現場で使用する送信機以外(例えば携帯電話などに)にインストールされている、DJI FLY APPでは、ログアウトしておく。

② DJI FLY APPに表示されるそっく解除申請の一覧を更新する。

③ 現場で使用する送信機のFLY APPを一度ログアウトして、再度ログインする。


①が一番の落とし穴かもしれない。(熊本ロケの際はこれでうまくいった)
羽村の現場では③で解決した。
実際のところ、よくわからない。

MAVIC3充電について

ACアダプター
バッテリーハブをUSB Cに単体で接続したとき
15.5V 3.7Aの電流が流れていた。



バッテリーハブの許容は 20V 5AなのでこのACで許容できない選択肢はない。


バッテリー充電ハブに流れている電流の電圧は15.5Vだったので、ほぼバッテリーの定格電圧になる。1C=5Aなので 3.7Aは0.75C相当。
およそ1.33Hで満充電 つまり1時間20分で満充電となる計算。



USB AのポートでRCPROを充電すると以下の通り。
16%(10分)ほど充電時間が長くなる計算。