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ウェブデザインを勉強中

wordpress 簡易デプロイ

 ローカルのwordpressをリモートで再現する。

下準備その1

  • ローカルwordpressのフォルダをコピーする。
  • コピーするのは以下の2つ。
  • 「wp-content」「themes」の中にある、使用中のテーマのフォルダ
  • 「wp-content」「uploads」フォルダ。画像が入っています。

下準備その2

  • ローカルのwordpress設定をexportする。

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  • その1で準備した2つのフォルダと、エクスポートして出来たxmlファイルを用意しておく。
  • これらは、ローカルのwordpressのものです。

下準備その3

  • なにも触っていない、新品のwordpressを、リモートサーバー上にアップロードする。

f:id:ohta-felica:20160823001057p:plain

  •  リモートサーバー上のphpMyadminでデータベースを作成する。

f:id:ohta-felica:20160823001816j:plain

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  • wordpressをインストールする。ブラウザからリモートサーバーにアップロードした、新品のwordpressが入ったフォルダにアクセスすると自動的にインストール画面になる。

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  •  先ほど作成した、データベースの情報を入力する。

下準備その4

  • その1で準備した2つのフォルダを、リモートにアップロードした、新品のwordpressにコピーする。
  • 追加したファイルをリモートサーバーにアップロードする。

下準備その5

  • その2でエクスポートしたxmlファイルを、リモートサーバー上のwordpressダッシュボードからインポートする。

下準備その6

  • リモートのデータベースにある、wp_postをexportして、リンクを変えなくてはいけない部分を書き換える。
  • 書換えたら、wp_postを捨てて、書き換えたsqlファイルをインポートする。
  • はずだったけれども、うまくいかないので、wp_postのデータを直接書き換えました。
  • 下の画面はインポート時に表示されたエラー画面。 

f:id:ohta-felica:20160823230914j:plain

 後始末その1

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 後始末その2

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 後始末その3

  • ホームボタンのリンクを書き換える。手動です。

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 後始末その4

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以下転載です。

超簡単デプロイ - Webデザインの勉強 3月22日開講クラス フェリカテクニカルアカデミー

2016-08-18

超簡単デプロイAdd Star

 

 

WordPressのデプロイ

  • ロカールのデータをリモートに移して正しく表示させる

ローカルからのバックアップ
  • 「ツール」→「全てをエクスポート」(例:wordpress.xml
  • 「wp-content」→「uploads」フォルダー
  • 「wp-content」→「themes」→「mytheme」

リモートサーバーにWordPressをインストール

  • インストール後に、各フォルダー(uploads、mytheme)をアップロード
  • wordpress.xmlをインポート(アタッチメントのチェックをつける)

リモートサーバー上のデータベースからSQLファイルをエクスポート(wp_posts.sql
  • phpMyAdminからデータベース内にあるテーブル名「wp_posts」のみをエクスポート

画像のローカルのURLをリモートのURLに変更

リモートサーバー上のデータベースに上書き
  • リモートサーバー上のデータベース内のテーブル名「wp_posts」を削除します
  • phpMyAdminのインポートから、変更を加えた「wp_posts.sql」を読み込みます

以上で、完了です。

リモート上のphpMyAdminから「wp_option」を表示させ、「siteurl」と「home」の値が新しいURLになっていることを確認しましょう。

今回は、テーマを自作し内容がシンプルだったため、この方法で問題なくデプロイできます。

プラグインは、設定し直しましょう。

「メディア」は、画像が登録されていないので、サムネールなどで使用する場合は、読み込み直してください。


あえて難しい方法でデプロイする場合は、他のブログをみてください。


WordPressのデータを別サーバーに移行する